排卵日の特定

排卵日を予測するには?

排卵日を予測するために

妊娠するためにはまず、排卵日を特定する事が重要ですね!
例えば、28日周期の人の場合、だいたい14日頃が排卵日という予測がつきますが、生理周期が毎回同じだよ!
という人は少ないはず。
排卵日も、意外と早かったり遅かったり、毎周期ぴったり同じというわけにはいきません。
月1回の大事なチャンスを逃さないためにも、しっかり排卵日を予測しましょう。
自分でできる排卵日予測方法をご紹介します。

基礎体温と排卵日検査薬を併用しよう。

 

基礎体温

 
まず、基礎体温は測っていますか?
測っていない人はすぐに始めましょう。
基礎体温を測ることで、自分の体の色々な事がわかってきます。
 
「基礎体温が一旦下がり、最低体温を示すときが排卵日」
 
と、一般的には言われています。
 
しかし、実際にはそうでないケースも多いです。
私の場合も、そうではありませんでした。
 
近年の超音波の進歩で、より排卵日を正確に特定できるようになり、
 
「最低体温日の排卵は10%未満であり、基礎体温の上昇期の1〜3日間に約75%が排卵する。」
 

と、報告されています。
個人差がある事ですので、数か月実践してみて、自分はどのタイプなのか、特定しましょう。
 
 
参考までに私の場合です。
 

 

この周期は、12日目に排卵しています。
13日目の朝には、排卵済みを病院で確認していますので、確実ですよ!
その時はまだ排卵したばかりだろうという事でしたので、12日目の夜中頃排卵したと思われます。
私の場合、排卵すると若干体温が上がりますので、排卵日は 低温期最終日 となりますね。
参考になれば幸いです。

排卵日検査薬

 

排卵日前に、急激に増えるLH(黄体形成ホルモン)を検知する事で、排卵日を特定します。

 

・スティックの場合
はっきりとした2本のラインが表示され、12〜28時間以内に排卵。

 

・紙の場合

 

ラインT、Cの変色を確認でき、色の濃さがほぼ同様である場合

⇒LHサージ上昇あり、48 時間以内に排卵。

 

ラインT、Cの変色を確認でき、Tの色がCより明らかに濃い場合

⇒LHサージ上昇あり、14〜28 時間以内に排卵。

 

 

 

 

 

排卵日検査薬は、日本製の物、海外製の物、色々種類があります。
日本製の物は、尿をかけるだけのスティックタイプで、精度も高く安心して使えますが、高いです。

 

タイミングを逃さないためにも、排卵日前後はたくさん使いたいので、(1日に2回 D10か11くらいから)
私は、海外製の安い物を使っています。
初め、精度を心配していましたが、私にはちゃんと反応しました。

 

ただし、海外製の物は、紙コップを用意する必要があります
毎回、紙コップを用意するなんて面倒だし、不経済!という方もいらっしゃるかもしれませんが、
そこを考慮しても、私は海外製の排卵日検査薬をオススメしますよ!

 

おおよその価格はこちら
日本製の排卵日検査薬は 約 400円〜/本
海外製の排卵日検査薬は 約 50円〜/本

 

 

排卵日検査薬は本当に便利です。
14日頃にタイミングをとったから大丈夫だ と、思っていても、実際2、3日のズレはよくある事。
もしその日しかタイミングをとっていなかったとしたら・・・排卵のタイミングでは精子はいない なんて事も。
ばっちりタイミングがあったとしても妊娠する確率は、10〜20 %。
タイミングすらあっていない、というのはとてももったいない事です。

 

基礎体温と排卵日検査薬を併用して、大事な排卵日をしっかり予測しましょう!

 

結局いつタイミングをとればいいの?かはコチラ

 

 

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