妊活の豆知識

ピニトールの効果とは?多嚢胞性卵巣症候群に効果あり?

ピニトールが、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)に効果がある

 

 

そんなことを聞くと、気になりますよね。

 

しかしこの聞きなれないピニトールとは、いったいどんなものなのでしょうか?

 

 

今回は、

 

・ピニトールの効果

 

・PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)に何故効果があるのか

 

 

ということについてまとめました。

ピニトールの効果とは?

ピニトールとは、マメ科の植物で、ブーゲンビレアという植物から発見されたと言われています。
↓↓↓↓↓
 

 

このピニトールは、1980年代から注目されるようになり、

 

アメリカで行われた研究によって、血糖値を下げる効果があるということがわかってきました。

 

 

私達は食事をすると、血糖値があがります。

 

この上がった血糖を、取り込んでエネルギーにしたり、蓄えたりと、一定の値を超えないようにうまーく調節してくれるのが、インスリンというホルモンです。

 

インスリンがうまく機能せず、血糖がずっと高い状態になってしまうのが、「糖尿病」。

 

ですから、糖尿病の方は、インスリンを注射で補っているわけですね。

 

 

 

つまり、インスリンは、私達の血糖を維持するためになくてはならない大事なホルモンというわけです。

 

 

ピニトールは、この大事なホルモンであるインスリンと、分子構造が近く、インスリンと同様の働きをするという事がわかったため、

 

糖尿病の治療にと、大変注目を集めています。

 

 

植物性インスリンなんて呼ばれ方も。

 

 

 
ピニトール=血糖値を下げる

 

 

という事は、わかったけど  それがPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とどう関係があるの??
 

 

 

 

それは、PCOSの、原因と関係があります。

 

 

ピニトールは多嚢胞性卵巣症候群に効果あり?

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とは、

 

・多嚢胞性卵巣により、排卵障害がある

 

・男性ホルモン値が高い

 

・LH(黄体ホルモン)値が高い

 

という状態で、不妊の原因のうちの1つとされています。

 

 

つまり、男性ホルモンの値が高いために、卵胞の発育が途中で阻害され、排卵するまで大きくならずに、排卵障害を引き起こしてしまうのです。

 

 

 

この男性ホルモンの値が高いという理由には、さまざまな要因がありますが、

 

そのうちの一つに、インスリン抵抗性があります。

 

 

インスリン抵抗性とは、先ほど書きました通り、私達の血糖を調節してくれる
インスリンがうまく機能していないこと。 

 

 

つまり、

 

 

血糖をうまく調節できていない⇒男性ホルモンの値が高い⇒PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)

 

 

という事ですね。

 

 

PCOSと言っても、軽度〜重度までありますし、PCOSだからといって、糖尿病であるというわけではもちろんありません。

 

 

ですが実際に、日本人の場合、PCOSの約3分の1が、肥満を伴うと言われてており(BMI≧25)、

 

残りの約3分の2は、見た目肥満ではありませんが、実は隠れ肥満(内臓脂肪過剰)で、インスリン抵抗性があったという方もいるようです。

 

 

ですので、肥満でも、そうでなくても、血糖値を下げることは、大切な事なのです。

 

 

 

そのために有効なのが、血糖値を下げる効果があるピニトールというわけ。

 

 

日本ではまだあまり知られていませんが、アメリカではすでに、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)が疑われる場合には、ピニトールが処方されています。

 

 

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