多嚢胞性卵巣症候群の原因は?

多嚢胞性卵巣症候群の原因は?

多嚢胞性卵巣症候群の原因は?

 

多嚢胞性卵巣症候群は、ここ最近20代30代の女性に増えていて、その数は20人に一人とも言われています。

 

原因は、未だにはっきりとはわかっていないのですが、

 

最近では、

 

・内分泌異常

 

・糖代謝異常

 

が原因ではないかと言われてきています。


内分泌異常とは?

 

内分泌の異常、つまりホルモンの分泌や代謝などがうまくいっていない、異常である状態のことです。

 

私達は通常、生理が始まると、卵胞が成長して排卵を迎え、高温期になり、そして妊娠が成立しなければまた生理

 

というサイクルを繰り返していますよね。

 

 

 

卵胞が成長するのは、FSHという卵胞刺激ホルモンが働いているからです。

 

FSHによって、卵子が十分に成長したら、今度はLH(黄体化ホルモン)が大量に分泌し、卵子が排卵されるのです。

 

 

通常、生理2〜5日目くらいに血液検査をすると、

 

FSH>LH

 

LHよりも、卵胞を刺激するためのホルモンFSHの方が数値が大きくなります。

 

 

ところが、多嚢胞の場合には、これが逆転、つまりLH>FSHとなっているのです。

 

本来、卵胞が成長しなければいけない時期に、排卵を促すLHが多く分泌されるのですね。

 

こうなると、卵胞がうまく成長できず、成長もしていないので、排卵も起こりません。

 

 

排卵が起こらないので、私達の体は、排卵を起こそうとしてさらにLHを多く分泌、ますますホルモンのバランスが崩れる悪循環に陥ってしまいます。

 

これが、内分泌の異常です。

糖代謝異常とは?

 

糖代謝異常とは、インスリンがうまく働かずに、血糖値が高くなってしまうことです。

 

その原因の一つに「インスリン抵抗性」がありますが、近年このインスリン抵抗性が、多嚢胞に関係しているのではと言われてきています。

 

 

インスリン抵抗性とは、インスリンの働きを邪魔する物質のせいで、筋肉や細胞に指示がうまく伝わらなくなってしまっている状態です。

 

こうなると、血糖値が下がらないので、上がった血糖値を下げようとして、ますますインスリンが分泌されてしまうのですね。

 

 

ですが、実はここが問題で、インスリンの分泌が増加すると「男性ホルモン」も増加するのではないかと言われているのです。

 

男性ホルモンが高いと、卵胞の発育を抑制してしまい、これがPCOSの原因になっていると考えられています。

 

 

 

なぜこのような、糖代謝異常、インスリン抵抗性が起こってしまうのか、その要因の一つに「肥満」があげられます。

 

実際に、PCOS患者の1/3は、肥満であると言われています。

 

 

残りの2/3は見た目に肥満ではないのですが、油断はできません。

 

こちの記事にも書いていますが、実は隠れ肥満だったという人も少なくないからです。

 

 

いずれにせよ、多嚢胞性卵巣症候群には、糖代謝、インスリン抵抗性などが関係しているので、

 

甘い物を控えたり、運動をするなりして、血糖値を上げないように工夫してみると良い結果に繋がるかもしれません。

 

 

また、当サイトでは、血糖値を下げるためのサプリメントもおすすめしていますので、気になる方は取り入れてみてくださいね。

当サイトおすすめのピニトール配合妊活サプリメント

 

ベジママ

 

 

多嚢胞に効果的なピニトールを妊活サプリとして初めて配合したサプリメントがベジママ。

 

ピニトールを1日に260mg摂取できる他、妊活に欠かせない葉酸、ルイボスなども配合されています。

 

定期解約いつでも可能。初回返金保証あり。

 

管理人のベジママ詳細レビューをチェックする

 

 

 

ママナチュレ

 

 

ピニトール配合サプリとして新たに発売されたのがママナチュレ。

 

ピニトールはベジママを上回る、1日に300mgを摂取できます。

 

葉酸、ルイボス、大豆イソフラボン、マカ、乳酸菌と、妊活に嬉しい成分をこれ一つで摂取することが可能です。

 

定期購入初回50%OFF、先着300名様。

 

管理人のママナチュレ詳細レビューをチェックする

 

 

どちらがいいか迷ったら!

 

ベジママとママナチュレを徹底比較しています↓↓↓

 

ベジママとママナチュレを徹底比較!味や大きさニオイ価格など

関連ページ

多嚢胞性卵巣症候群とは?どんな症状がある?
多嚢胞性卵巣症候群とはどんなものなのか、症状についてまとめています。

トップページ 妊活の基礎知識 男性不妊 妊活の豆知識